2012年2月アーカイブ

不眠症の解消方法

タバコ、アルコール、カフェインなどの刺激物の摂取を避ける事で、
不眠症の解消へと繋がることはご存知だったでしょうか。

これらを摂取する事で目が冴えてしまう場合が有りますので
避けた方が良いでしょう。
夜寝る前になにか飲む場合には、水やホットミルクがおすすめです。

アルコールは寝付きが良いかもしれませんが、熟睡しにくく夜中に
トイレ等に起きて中途覚醒してしまう場合が多いので避けたほうが良いです。
タバコも刺激物なので不眠症の原因となると言われています。

普段タバコを吸う方はこれがリラックス出来る方法だと思ってい
るかもしれませんが、その考え方は間違っていると言えます。

吸う際の呼吸が深呼吸をしているのと似ているため、リラックスした
様に感じているだけなのです。
タバコを吸うと脳へと刺激が加わりますので覚醒してしまい、
入眠しにくくなります。

またテレビやゲーム、インターネット等も刺激物として扱われており、
これらは脳に強く刺激を与えるので寝る1時間前には止めておいた
方が良いでしょう。

適度な運動も不眠症の解消方法として良いとされています。
身体にちょうど良い疲労感が得られて入眠しやすくしてくれます。

いきなりジムなどに通って無理な運動をするのでは長続きもしない
と思うので、ストレッチや軽いウォーキングから始めて
みてはいかがでしょうか。

自宅で出来るヨガも良いかもしれませんね。
運動する時間帯ですが、一番適しているのは午前中で、
出来なければ夕方が良いでしょう。
脳や身体が覚醒してしまうので寝る3時間前までには
済ませてくださいね。

 

ホームヘルパーができない事

介護の仕事は、生活援助と身体介護に大きく分かれます。
この二つの側面から、要介護者が快適な生活を送ることができるよう支援して
いくことが、ホームヘルパーに求められる役割です。
しかし、介護の仕事をしていく上で、ホームヘルパーがしてはいけない事もあ
りますので、念頭におき注意していく必要があります。
 
まず、ホームヘルパーは契約に定められたこと以外の仕事をしてはいけません

契約は、利用者と事業者との間で結ばれ、ホームヘルパーが行う仕事について
も契約書に記載されます。
例えば、契約上、生活援助のみを行うとしているのであれば、身体介護を行っ
てはいけません。
食事のお世話について言うならば、食事を作ることは出来ても、食べさせる行
為は禁止となるのです。
 
また、医療的な知識が必要な介護も禁止されています。
例えば、重病を患っている人や障害者に対する介護は、ホームヘルパーの判断
では行えず、医師や看護師の指示の下、介護にあたる必要があります。
但し、医療行為に該当する介護が全面的に禁止ではありません。
軟膏の塗布や緊急時の痰の吸引など一部の行為については、認められるように
なってきました。
要介護者の命にも関わることですので、この点は、絶対に遵守しなければなり
ません。

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