携帯電話の電池残量だが、いつも不思議に思うことがある。
それは、満タンの状態から、一段階減った状態になるまでは、
結構時間がかかる(=電池が減るスピードが遅い)のに、
一段階減った状態から、電池残量があまりない状態になるのはそれよりも早く、
さらに、電池残量があまりない状態から、完全に電池がなくなるまでは、
ほとんど間を置かない、といった感じになっていることだ。
たいてい、携帯電話の電池残量は三段階で表示されるが、
明らかに均等な時間のかかり方ではないのである。
これはなぜなのだろうか?
このせいで、電池が一段階なくなってしまうと、
すぐに電池がなくなってしまうのではないか、
そんな風に心配になってしまうのだ。
おそらく、意図的にそのような形にしているのだろうが、
具体的な理由については、いまいちよくわからない。
何だろうか、ちょっと減ったら、こまめに充電させよう、
そんな意図でもあるのだろうか。
でも、電池を小刻みに充電するのは、電池の寿命を縮めることになる、
と聞いたことがあるので、もしそれが目的であるなら、
消耗を早くして、電池パックを買わせようという、
何とも狡っ辛い戦略であると言わざるを得ない。
まぁ実際のところはどうなのか、はっきりしたことはわからないのだが。